パソコンやスマホの液晶から出るブルーライトは目に影響が出やすい?!

光の中でも特にブルーライトと呼ばれるものがあります。
これは、パソコンやテレビ、スマートフォンから発せられる強い光です。
目に影響が出やすく、長時間見続けると疲れ目だけでなく、加齢黄班変性の原因になります。
これは症状が進行すると、失明してしまう恐ろしい病気です。
体にも影響が出る人が増えており、メラトニンの分泌が不足して不眠へとつながります。
特にパソコンを扱う仕事をしている人は、長い時間ブルーライトを浴びることになり、多くの人が不眠に悩んでいます。
厚生省のガイドラインによると、1時間作業をしたら15分は休憩をした方がよいとされています。
おすすめなのは、窓の外の景色を見ること。
特に遠くを見るように心がけてください。
お仕事上難しい場合は横に鏡を置いて、その鏡の奥を見ると効果的です。
パソコンから離れて目に負担のない作業をすることも、目を休めることに効果的ですね。
また、今はブルーライトを軽減させるメガネや、画面に張るフィルムがあります。
長時間見続けなくてはならない人は、是非不眠対策に取り入れてみてください。
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